美容師の退職率が多い理由は独立を目指しているから

ydtjyd美容師を目指し学校へ通い、念願の美容室や美容院へ転職したのに約80%近い人達は退職しているという程、美容師業界は退職率が高い職業でもあるのです。
ではどうして退職してしまうのか、その理由についてご紹介していきたいと思います。

美容師の年収について

若手美容師とベテラン美容師でどの位年収は変わるのか?
この辺は皆さん気になりますよね。
美容師の年齢別で年収を見てみると10〜30代で平均220万前後、40〜60代のベテランと呼ばれるクラスは320万前後と結構開きがあります。
けれど、この差は一般的な職業と比べて見ると大分低い方で、美容師業界は雇われている状態では通常の職業よりも年収はかなり低いといえます。
ちなみに一般的な職業の場合40〜60代の年収平均は500万円前後となっています。

地方・都心で年収に影響はあるのか?

やはり地方と都心部では年収にひらきがあります。
客層や年代も変わっていますし、集計データーによると都心部の平均年収は230万円前後で、地方は平均220万円前後という結果です。
この背景には地方にいけばそれだけ人が少ない、集まりにくいという事があげられます。

大卒の方が給料は高い?

美容師に大卒が関係するの??と思う方もいると思いますが、実際には大卒の方が年収は高いというデーターがあります。
美容師専門学校は全国各地にありますが、美容師の方々の90%近い人達がこうした専門学校を出ています。
それ以外の方法として、美容師免許取得可能という大学を卒業している美容師さんも最近は多くなりました。
高卒の場合の年収平均220万前後、大卒の場合の平均年収は270万前後というひらきがあります。

独立・フリーランスを目指す方がよい?

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美容師は将来独立出来るというメリットもあります。
自分ひとりでも運営出来ますし、機材さえあればコストを抑えて独立する事が出来ます。
独立後成功すれば、確実に雇われていた時よりも全ての利益が自分のものになるので、独立という選択肢を選ぶ美容師の方が80%をしめているわけです。
フランチャイズ店として独立したり、個人美容師と契約を結びフリーランスで働くという美容師も最近は多くなっています。
出来高の歩合制ですので、やった分は自分の収入という事で店舗に雇われている時よりも年収を増やすことが出来ます。
ひとつの店舗に縛られない事で、自由に動け収入アップにつながる事が人気の理由でもありますし、開業するための資金もゼロという点も魅力ではないでしょうか。
また、雇われのままではいずれか退職させられてしまう事になります。
50代手前になると表に出て活躍する機会もなくなり、退職せざるえない状況になるという話しもすくなくありません。
けれど、独立して自分のお店を持てば雇用されているわけではありませんので、いくつになっても自分のペースでお仕事を続けられるのも老後に対する不安が軽減出来ます。
上記の様な理由からも最近では独立して、美容室や美容院を経営する美容師の方が多いために、美容業界は退職率が高いという結果になっています。
過酷なお仕事の割りにはお給料面が満足できない、せっかく手に職をつけたのにある程度の年齢がくれば肩身が狭く辞めざるえない状況ならば、早い段階で独立を目標に技術を磨き、お客様をつかまえる努力をし、資金が集まり次第、独立開業という流れが一番良い選択と言えますね。
これから美容師を目指す皆さん!
こうした事を念頭に入れて、これから頑張って頂きたいと思います。
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